王子光照苑
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皇居日帰りツアー 平成29年10月5日

 

 去る10月5日(木)、特別養護老人ホームでは、希望者を募り秋の個別外出を行いました。今回の行先は「皇居」。

 言わずと知れた皇室御一家が暮らすあの「皇居」です。

 


 今回、ガイド役を受けて下さったのはY様のご息女様。

 企画準備段階から色々とご協力頂きました。

 午後1時30分、3名の利用者様を乗せて、車は一路皇居へ向けて出発いたしました。

 Y様のご家族様とは現地で待ち合わせをさせていただき、無事合流できました。


 まずは、二重橋前で記念写真を撮った後、皇居東御苑に向かいました。


 入園票を受け取って、いざ東御苑へ入場。


 苑内では、Y様のご息女様が楽しくもわかりやすい説明をしてくださり、まるでガイドさん付のツアーのように楽しめました。

 

 


 皇居の広さもさることながら、歴史ある建物の数々。

 利用者の皆様はもとより付き添った私たちも大変為になり勉強になりました。

 


 時間が経つのは早いもので、あっという間に帰着時間・・・。

 ・・・ん、もう王子光照苑に着いているはずの時間ではないですか、あわてて苑にこれから皇居を出る旨の電話を入れて、最後に東御苑の看板前で記念撮影しました。

 現地の係員の方にも配慮をいただき、乗降の際、本来乗り入れることができない場所まで車を入れさせていただくことができました。

 

 利用者の皆様にも大変喜んでいただけ、今度は迎賓館見学のリクエストもいただきましたので、是非実現したいと考えております。

特別養護老人ホームの敬老祝賀会


 去る、平成29年9月17日 日曜日に特別養護老人ホームにおいて、敬老祝賀会が開催されました。

 今回は、式典会場を2会場に設定し、混雑がなくアットホームな雰囲気で開催されました。

 演芸会に出演した方々も、当苑に縁のある元職員やボランティアさん、元利用者のご家族様でプロの歌手の方々などが、踊りや大正琴の演奏、歌謡ショーなど祝賀会を盛り上げてくださいました。

 式典・演芸会の後は、ご家族様と一緒の会食。
 

 

 

久しぶりの家族との食事は、利用者の皆様も自然と笑顔になります。

今後も皆様方のご長寿をお祈りいたします。
 
 

年末年始の行事

  新年を迎え、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 本年もよろしくお願い申し上げます。
 
 さて、昨年の12月23日に当苑特養において「クリスマス会」が開催されました。

 特養のクリスマス会は、ご家族を招いてのお食事会。栄養課の職員が日頃培った味覚と技術を総動員しての洋食弁当が人気です。


 毎年恒例のプレゼント贈呈イベントは、苑長のサンタクロースと、トナカイ(毎年身体が大きくなっている気がしますが・・・?)が各会場を回って一人づつ手渡しで配ります。
 



 お正月になると、正月レクリエーションの一環でデイサービスセンターに神社を設えて特養の利用者皆様がお参りいたします。
 


 今年も利用者の皆様が、ご自身の健康とご家族のご多幸をお祈りしていました。

 昼食は、お正月の雰囲気を味わっていただく目的で行事食としておいしいお節料理がふるまわれ、利用者の皆様も大変喜ばれ、舌鼓を打たれていました。
 

特別養護老人ホームの出来事


 去る、平成28年9月18日 日曜日に特別養護老人ホームにおいて、敬老祝賀会が開催されました。
 
 

 当苑の敬老会は2部制に分かれており、第1部は厳かな式典が行われ、ご長寿をお祝いさせていただきました。
 

 第2部からは、皆様に楽しんでいただこうと演芸会を行っています。ボランティアさんの踊りや演奏。職員のかくし芸など出し物も多彩でした。
 



 演芸会が終わると、ご家族との会食。
 栄養課長の指揮のもと、心のこもったお手製弁当を調理職員が前日から仕込んで作り上げました。
 

 皆様、敬老の日本当におめでとうございました。今年一年も元気にお過ごしください。

お花見散策 3月30日・3月31日・4月1日

 

 今年のサクラは、東京都では3月23日に開花宣言がされましたが、その後寒い日が続きなかなか見ごろを迎えないといった状況でした。


オーバーハング
 

 さて、そのような中ではありますが、今年のお花見散策は、3月30・31日、4月1日の3日間にわたって行われました。

 この3日間は、天気、天候にも恵まれ花もどんどん開花していき、訪れるたびに様子を変えていました。

 

 行った先は、王子・板橋界隈では桜の名所として有名な石神井川畔。加賀上屋敷跡でもある「加賀公園」近辺。

 

 今年も見事な花を咲かせていました。


ゆっくりと桜を鑑賞

記念撮影
 

 そして、4月の第1日曜日はお花見弁当の日。桜を愛でながらとはいきませんが、これも毎年のお楽しみ。

 お好みの飲み物を片手に、舌鼓を打ちました。


お花見弁当

節分豆まき 2月3日

 2月3日は「春の節分」。立春、立夏、立秋、立冬の前の日のことを言います。今は主に、その年の最初の季節の分け目を指す言葉とされていますが、季節の節目には鬼が生じるといわれ、邪気払いの儀式が庶民化されたものが節分の豆まきなんだそうです。


と、いうわけで当苑も毎年恒例行事となった「節分豆まき会」今年も盛大に行われました。
 

 


 今年は申年、年男・年女を調べたところ該当者が非常に少ないことが判明。しかしながらかろうじて1名Kさんが年女でしたので、おひとりで豆まきリーダーを頑張っていただきましょう。

 

しかし、残念ながら職員はいません・・・、いや、いました。洗濯場担当のMさん・・・と、あ、T係長が・・・。鬼役をお願いしていたのですが、なんと年男だったとは・・・


言ってくれればいいのに・・・、といって鬼役はどちらにしろお願いすることになるとは思いますが・・・

かくて、節分豆まきは盛大に行われました。

みなさん楽しそうですね。やっぱり的が大きいから、当てやすいんですね~!鬼役のT係長も楽しそうでよかったよかった。
 

12月23日「クリスマス会」

 新年を迎え、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、昨年の12月23日に当苑特養において「クリスマス会」が開催されました。

 特養のクリスマス会は、ご家族を招いてのお食事会。栄養課の職員が日頃培った味覚と技術を総動員しての洋食弁当が人気です。

 毎年恒例のプレゼント贈呈イベントは、苑長のサンタクロースと、毎年大きくなっていってるのでは?感のあるトナカイが各会場を回って一人づつ手渡しで配ります。

 今年は、皆様のリクエストにお応えして、ひざ掛けにもなる柄のバスタオルと、使い勝手の良いふわふわのフェイスタオルのセットを準備いたしました。

 ご家族を招く行事の度に思いますが、ご家族と一緒の際のご利用者の笑顔は、本当に安らかで安心された自然の笑顔に感じられます。

 お互いが信頼し合い、大切に思われている者同士しか出せない表情なのでしょう。

 年の瀬にこの笑顔に会えたことを本当にうれしく思います。    

 相談支援課主任 岩本 有司


 







8月22日「王子光照苑納涼夏祭り開催」

 


 去る、8月22日土曜日。平成27年度納涼夏祭りが開催されました。

 準備は、行事担当と管理係長が午前中から始めていましたが、気温は炎天下。全員汗だくになって準備を進めていました。

 今年の納涼会は、午後5時から6時30分までの1時間半の開催。午後4時にはお手伝いくださるボランティアの皆様も集まり、納涼会の中核「屋台村(???)」の準備が着々と進んでまいりました。 

 午後5時、施設長の挨拶、管理係長の開会宣言とともに江戸囃子鼓太郎様によるお囃子が会場を包み、いよいよ納涼会が始まりました。

 恒例の屋台に、盆踊り。毎年おなじみの風景ではありますが、それでも浴衣に着替え、ご家族様や職員と一緒にお祭りを楽しむ利用者の方々の笑顔は格別に思われました。

 幸いにして雲も出はじめ、建物の間を通る風は若干の冷気を含む爽やかな風が吹き、納涼夏祭りというよりは、秋祭りといった感じでした。
 

盆踊りの合間には、利用者さんによる「太鼓の演奏」もあったり・・・。


 多くのボランティアさんにお手伝いいただき、また、ご家族の方、近隣のお客様も大勢ご来苑下さり大変賑やかなお祭りとなりました。

 ご協力いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。
 

盆供養(盂蘭盆会) 7月14日

 



 

 7月はお盆の季節、当苑も7月14日に御僧侶をお迎えして「盂蘭盆会」を開催しました。

 今年、新盆の対象となった方は10名。厳かにしめやかに会は信仰いたしました。


 


 

5月19日「日帰り旅行 -北区名所めぐりドライブと巣鴨とげぬき地蔵-」

 毎年恒例になっている春の日帰り旅行「巣鴨散策」。

 巣鴨のお地蔵さんで有名な「高岩寺」を起点として、「おばあちゃんの原宿」とも言われている巣鴨地蔵通り商店街を散策する約1時間半のお出かけです。

 高岩寺の本尊である地蔵菩薩像は開帳されていないため拝み見ることはできないのですが、その他にも洗い観音などもあり、久しぶりのお寺参りを堪能されていました。
 


 しかし、利用者の皆様の本当の目的は別のところにあり、高岩寺参りはあくまでその目的のついでのイベントだったようです。本当の目的とは、商店街散策だったのです。
 


 お参りを早々に済ませて後、自由行動となりましたが、皆様に特に目当てというものはないらしく、活気ある巣鴨の商店街を見て回るいわゆる「ウインドウ・ショッピング」を楽しまれていました。
 


 午前・午後と2つのグループに分かれていったのですが、午後のグループには毎年参加されている方がいらっしゃいました。

 その方の目的は、商店街から表通りに出た先にある眞性寺というお寺にある、亡きご主人のお墓参りでした。

 ご入所後、毎年この行事に参加されておりますが、実のところ、これまでご主人のお墓を見つけ出すことができていませんでした。

 毎年何処かにあるはずのご主人の墓碑に向かい手を合わせ帰ってきていたそうですが、今年、やっと探し出すことができたのです。

 やっとご主人の墓碑を前に手を合わせることができたと、念願成就を大変喜ばれていたのが印象的でした。

 普段の生活と違う環境で見せて下さった笑顔は、とても明るく素敵に見えました。

 入職1年目の私も、ご利用者様のニーズを引き出せるよう努力するとともに、このような行事に積極的に協力し、沢山のご利用者の笑顔を見続けていきたいと思います。
 

レポート:生活相談員 佐々木 愛

お花見散策 3月31日・4月1日・4月2日

 

 今年のサクラは、東京都では3月23日に開花宣言がされ、約1週間であっという間に見ごろを迎えました。

 当苑のサクラも4月1日には満開となり、利用者や私たち職員の目を楽しませてくれています。

 そのような春爛漫の中、3月31日、4月1、2日の3日間で、毎年恒例となっているお花見散策に行ってまいりました。

 今回のお花見散策には毎日4名づつ、総勢12名の利用者さんが参加されました。

 訪れたのは、加賀百万石で有名な加賀藩前田家の下屋敷跡「加賀公園」に隣接する石神井川の河畔の遊歩道。

 夏日にもなろうかという快晴の中(4月1日は生憎の曇り空・・・)、桃白色のトンネルを散策しました。

 この場所は、板橋区ではありますが、北区内から続く周辺でも有数のサクラの名所として名高い場所で、総距離約5km、1000本余りのサクラ並木になっています。

 平日にも関わらず、たくさんのお花見を楽しむ方がいらっしゃいました。

 河畔を散策しながら、見事に咲き誇る花を楽しむ利用者さん達は、「見事!見事!」の連呼。確かに他に思い浮かべる言葉がありませんでした。

 中には、「あの(河畔の)マンションに住めたらいつでも花見ができるのに・・・」との声も・・・。延々と続くサクラの一本道は高い場所から見たら壮観に違いありません。

 ということで、今回は少し小高い前田家下屋敷跡の麓まで登って見ることにしました。

 たかが2m弱高くなるだけでもサクラの見え方は違ってきます。

 約40分弱の散策でしたが、帰路の車中もサービスでサクラの木が多い道を帰ってきました。

 お花見散策に行けなかった方々は、屋上のサクラを堪能したそうです。

 また、4月5にはお食事会「お花見弁当」がありましたが、肝心なサクラは殆ど散ってしまった後でした。

 いやー、今年のサクラは短かったですねェ。

 


 

節分豆まき 2月3日

 2月3日は「春の節分」。立春、立夏、立秋、立冬の前の日のことを言います。今は主に、その年の最初の季節の分け目を指す言葉とされていますが、季節の節目には鬼が生じるといわれ、邪気払いの儀式が庶民化されたものが節分の豆まきなんだそうです。


と、いうわけで当苑も毎年恒例行事となった「節分豆まき会」今年も盛大に行われました。
 

節分豆まき 2月3日


 鬼役は、「鬼ィちゃん」の異名を持つ、事務所のT係長。現役の介護職のころから年男の年に至るまで豆を投げつけられて22年のベテランです。

 そしてもう一人の鬼は、今回が鬼役デビュー。普段の所作からは鬼薬など連想できないほどやさいいH介護職員が行事を盛り上げました。
 

節分豆まき 2月3日
 

 今年は、皆さんに3階リハ室、2階食堂など大部屋に集まってもらって、そこに鬼がやってくるという趣向。

 裃をつけた年男年女の皆様を筆頭に鬼の到着を待って一斉に豆が宙を舞います。

 
 豆は昔ながらの「大豆の炒り豆」を小袋でパックしたものを使用しました。

 
節分豆まき 2月3日
 
無病息災を願って今年も大いに盛り上がった節分豆まき会でした。