王子光照苑
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ISO9001


ISOとは

ISOとは

 ISO は、International Organization for Standardizationの略で、日本語では『国際標準化機構』と呼ばれています。本部はスイスのジュネーブにあり、国際的な規格を作成する民間・非営利団体です。
 各国から代表的な標準化団体1団体が参加を認められており、日本からは『日本工業標準調査会(JISC)』が参加しています。
 ISOが作成している規格は、製品に対する仕様を定めた製品規格、試験方法を定めた試験規格、そしてマネジメントシステム規格等、合計10,000規格以上に上ります。
 日本のISOの窓口は、経済産業省 産業技術環境局 標準課となっており、また、ISO規格票の入手等に関するお問合せ窓口は 財団法人日本規格協会となっています。 王子光照苑は、平成14年6月に特別養護老人ホームが認証を取得いたしました。


王子光照苑 ISO取得への歩み

H23.04.04
H23.04.05
更新審査 今回の更新審査は、ISO9001/2008に変更後初の更新審査であった。 2日間にわたり、2名の審査員による審査が行われ、軽微な不良が2件あったのみで、審査は無事終了した。
H22.07.22
H22.07.23
更新審査 今回の更新審査は、ISO9001/200からISO9001/2008への切り替えに当たる更新審査です。 2日間にわたり、審査が進められ軽微な指摘はあったものの、ほぼ問題なくISO9001/2008への切り替え審査は通過した。
H22.2~H22.3 内部監査 平成21年度内部監査    今回の内部監査は、全ての部門を行いました。特に、相談支援については、生活相談員の品質方針の理解とその活動。栄養では業務の根拠と効果を中心に、リハビリ課に関しては、新人機能訓練指導員の習熟度を中心に監査が進められました。
H20.06.16 第8回サーベイランス 今回の定期審査では、検証システムを中心に行われた。その中で、設備面の検証において不備な部分があることが指摘として上がった。より、品質マネジメントシステムを効率よくまわすために、検証システムの見直しを図ることが今回の課題となった。
H20.04.17 更新審査 総評の中で、初回登録審査から6年間を通じて組織全体として品質マネジメントシステムが確実に醸成し、効果性・有効性のアップとなってきていることが確認できたとある。
H19.10.25
H19.10.26
平成19年度
後期内部監査
平成19年度後期内部監査    今回の内部監査は、相談支援、栄養の2部門を行いました。特に、相談支援については、生活相談員の品質方針の理解とその活動。栄養では業務の根拠と効果を中心に監査が進められました。
H19.06.26
H19.06.27
第7回サーベイランス 今回の定期審査では、検証システムを中心に行われた。その中で、設備面の検証において不備な部分があることが指摘として上がった。より、品質マネジメントシステムを効率よくまわすために、検証システムの見直しを図ることが今回の課題となった。
H19.06.07
H19.06.08
平成19年度前期内部監査 今回の内部監査は、一般・経営、看護の2部署を行いました。特に、一般・経営部門については、品質方針の理解とその活動。セクシャルハラスメント防止など職員環境を取り巻く面で、規程などを基に監査が進められました。
H18.10.19
H18.10.20
H18.10.27
平成18年度後期内部監査 今回の内部監査は、介護・栄養・相談支援の3部署を行いました。特に、栄養課にあたっては、管理栄養士引継ぎがスムーズに行われているかどうかのサービスの中でも最も大切な部分を中心に行われました。
H18.06.15 第6回サーベイランス 今回の定期審査では、文書管理面で文書レビューの目的を計画的に実施できるような改善を行うと良いとのアドバイスがあり、また、内部監査にて4月の法改正に着目し、法令を追った視点で監査を行うとともにコンプライアンスを主な目的としていたことに、内部監査を行うにおいて目的が明確であることは有効性を高めるとの評価を得た。        特に、目立った指摘事項はなく、全体的に改善のアドバイスをいただく形で終了した。
H18.04 H18年度前期内部監査 平成18年度の内部監査は、4月の18日に看護部門・リハビリ部門と21日に一般・経営を対象に行われた。                     今回の内部監査の焦点は、各部門に関わる法令上の業務において、法令に添ってきちんとシステム化がされているか?を確認する。
H18.04.01 審査登録機関社名変更 審査登録機関の社名が「株式会社KPMG審査登録機構」から「日本検査キューエイ株式会社」に変わりました。
H18.07
H18.08
H17年度前期/後期内部監査 新しく組織改革をされてから始めての内部監査を実施した。今回は新人内部監査員を含めての監査であり、前期を7月、後期を8月とし、一つ一つ実践の中で確認しながらの内部監査であった。
H17.04.20 更新審査 総評の中で、初回登録審査から3年間を通じて組織全体として品質マネジメントシステムが確実に醸成し、効果性・有効性のアップとなってきていることが確認できたとある。また、質の保証・アップをシステム改善に行っていく考えも定着しており、職員一人一人の方針の理解から始まる、利用者本位の考え方に基づく手順の重視に多くの絶賛をいただいた。
改善の機会としては、現状暫定的活動において、それを終了するために暫定活動を業務の中で実施を保証する手順を検討することから始めると良いとのこと。
また、管理栄養士が新任であるため、システムの理解に准じて「システムをどのように理解したか」を振り返り標準化に盛り込むことが望まれるとのことであった。
H16.11.12 第5回サーベイランス 総評にて、利用者・家族本位の姿勢に裏打ちされた改善活動が積極的に実施されているとのこと。
特に、各居室の利用者個々へのTV設置については担当審査員としてもあまり例を見ないことであった。今回は、各部署単位の他、委員会活動も品質マネジメントシステムの成熟、有効性の観点で各委員会活動が機能していること、このことが全体の融合バランスを欠くことが懸念されるが、ホウレンソウもしっかり行われ、システムの成熟を感じたということであった。内部監査は業務の効率化の改善と確実に処理をするための改善を含み改善活動が行われていることが記録で証明できた。
改善の機会としては、王子光照苑ではマネジメントレビューを品質会議での中で行う定義になっているが、品質会議自体がマネジメントレビューの要素をもっていることから『品質会議』をマネジメントレビューとして解釈することも可能であった。
H16.10 H16年度後期内部監査 生活相談、介護支援、栄養、看護の内部監査を実施した。内部監査要領を見直してはじめての内部監査で記録様式などの不具合も確かめながら行っていく。今回よりメジャー、マイナーの区分をなくし、各部署それぞれ何点かの是正処置を行うこととなる。
H16.09.10 内部品質監査員研修 これから内部監査員になる人のための苑内研修を開催。
H16.06.01 第4回サーベイランス 総評で、今回は王子光照苑の職員のほか、委託先から施設に派遣されている人材への啓蒙活動についても突っ込んだインタビューが行われ、施設が期待するとおりの意識付けが回答から感じてもらうことが出来た。また、各部署毎に改善すべき点が表明化してきており、効率的な運用や有効性の向上の観点で今後の改善に期待されるとのこと。
H16.04 平成16年度前期内部監査実施 各部署の指摘事項件数(メジャー、マイナー、改善の機会)(介護:1、一般経営:2、リハビリ:1)
H16.01 平成15年度後期内部監査実施 各部署の指摘件数(メジャー、マイナー改善の機会)(相談:2、支援:0)
H15.12.09 第3回サーベイランス トップ層のインタビューにより個人の認識の向上に取り組んできたと報告ができ、特に品質方針の認識についてインタビューを通して審査員に伝えることが出来た。今後はそれぞれの業務内容と方針との関連付けの向上に取り組んでいきたい。また、品質マネジメントシステムの定着では、より進歩していると伺ったが、相談業務の担当者変更や人事考課制度導入に取り組んでいるため、これらのシステム変更時にこれまでのシステムの有効性を更に改善する良い機会と考え、今後の発展につながるよう課題提起しながら実施していきたい。
H15.10 平成15年度後期内部監査実施 各部署の指摘件数(メジャー、マイナー改善の機会)(介護:3、一般経営:2)生活相談、介護支援部門は組織の検討中にて延期。
H15.07.14 第2回サーベイランス 職員の高い意識に基づき有効にシステムが運用されている。トップマネジメントのインタビューにもあったが、全体の品質を向上するためにもボトムアップを課題とし、意識向上も含め改善について伝えることが出来、この向上活動が確実に成果となっている事も感じてもらうことができた。
H15.04 平成15年度前期内部監査実施 各部署の指摘件数(メジャー、マイナー改善の機会)(看護:1、相談:17、介護:3、一般経営:4、リハビリ:6、栄養:4、支援:0)
H14.12.24 第1回サーベイランス システムの維持、運用の観点でとても積極的に取り組んでいること、仕組みとして対応できるものは何か?またどのような対応が的確かについての改善も行い、王子光照苑のハード面のハンディをソフト面でカバーしていることが伝えられた。
H14.06.17
H14.06.18
登録審査 苑の理念から始まる品質方針の考え方を苑長のリーダーシップのもと組織全員に浸透させ、そのためのツールとしてISOに基づく品質マネジメントシステムを構築し、確実に運用している。
平成14年6月20日登録証を授与する。
H14.05.13 文書審査 2件のマイナーな不適合があったが、いずれも是正に対し時間を要するものではなく、文書化された品質マネジメントシステムは、ほぼ構築されていると判断された。
H14.04.15
H14.04.16
予備審査 指摘事項は20件(平均では50件程度が普通らしい)あるもののシステムの確立、運用は概ね実施されており、今回の審査にて判明した問題点を適切に実施する事で初回審査への移行が可能と判断された。また、調理業務は範囲外としていたが、その適切な運営・管理方法を確立する必要があると特記される。この結果、調理業務に関して範囲に含める方向で文書化に着手。
H14.01 内部監査員研修 コンサルタントによる内部品質監査員研修。
H13.12.01 正式文書第1版発行 品質マネジメントシステムの運用開始。
H13.08.10 文書化開始 部署毎に作成された手順所などをコンサルタントとともに検証し、修正、変更を加えていく。
H13.06.25
H13.07.31
初期評価および、初期評価結果報告と文書化計画策定 コンサルタントによる、ISO9001要求事項と王子光照苑の業務のギャップの検証で、「客観的に確認できるシステム作り」「文書レベルのバラツキ」「情報の共有化」「誰が行った仕事なのかの明確化」が総評としてあがる。
H13.06.01 キックオフ 各部署毎に手順書作成の着手。
H13.03.01 文書化計画準備室始動 介護部門の文書化を進めるため、介護主任を始め副主任2名、生活相談員の4名で文書化の準備を始める。