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会員の声
会員の声
井上 義行 様  10月17日Up
王子光照苑が東京23区で特別養護老人ホームとして初めてISOの認証を取得されたことを聞いたときは、取得までの間、職員の方々のご苦労はいかばかりだったろうと言うのが感想でした。
 それは取得される半年以上も前になりますか、私が日々購読します日本経済新聞に「介護事業でISO取得へ」という記事中に競争が激化するする中、サービス向上のため社会福祉法人にもISO取得が動き出しているという内容でしたが、そこに王子光照苑が写真付きで紹介されていました。
 当時は日本全国でも7事業所だったと記憶していますが、王子光照苑の動きは当時から注目されていたのだと感心させられたのを覚えています。
 利用者の方々へのサービス向上のために苦労を惜しまない職員の方々に対して改めて敬意を表しますとともに、できるだけ多くの方々にも王子光照苑を応援していただきたいと思っています。
中山 愛 様  10月17日Up
 先日ホームページである施設の後援会の記事が目に止まりました。そこには後援会の活動内容が紹介されていましたが、後援会の費用が施設の建設借入金の返済や施設の改修費用に多くが使われているとのことでした。
決してその使い道が問題だと言うことはありませんが、王子光照苑の後援会の入会時に利用者の方々の「身近なもの」に役立てていくと聞き、入会したのを記憶している私としては驚きでした。もちろん、施設の建設借入金の返済や施設の改修費用だって、利用者の人たちのためなのですが、敬老会のプレゼントを見て、利用者の方が、「このパジャマ、後援会からもらったの」と。言っていただけたらとの思いがあった私としては、これからも利用者の方々の「身近なもの」に役立ててもらいたいと思いますし、そうあり続けてもらいたいと思います。
石川 修 様  10月17日Up
 少し前になりますが、「健太郎(苑で飼っている犬)」がめざましテレビのきょうのわんこに出演しているのを見ました。利用者さんと触れあっている姿に思わず心が和みました。
 王子光照苑に初めて伺ったとき、苑には健太郎をはじめ、猫の朋やニャン太郎などの動物たちがおり、今まで自分なりに描いていた老人ホームとの違いに驚き。見学時に職員の方に「王子光照苑は利用者の方がペットを飼ってもいい」と聞き、またまた驚き。利用者さんも動物たちとのふれあいを楽しみにされているようでした。
しかし、動物を飼うには職員の皆さんのご苦労も多いのだろうと思います。動物の嫌いな方もおられるでしょうし、衛生的に問題と言われる人もいるでしょう。そのためにもまめにお風呂に入れたり、居場所をきれいに掃除したり、予防注射や健康管理にも気を遣われているのだろうと・・・。
 動物好きの私には、そんなご苦労を少しでもお手伝いできればと。後援会の活動には動物たちの支援も含まれています。動物たちが苑で肩身の狭い思いをせず、利用者の皆さんの心の支えになってもらいたいとこれからも応援していきたいと思います。
このコーナーでは会員の皆様の王子光照苑に対するメールで寄せられた応援メッセージを掲載しています。