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7月13・14・16日は、特養棟の盆供養行事です。 特別養護老人ホームでは、以前一緒に過ごした利用者の新盆の供養を行います。 在りし日を想いつつ、厳粛な時間が流れていきました。
5月5日はこどもの日。端午の節句として武者人形やこいのぼりを飾ります。折しもこの日、王子光照苑では端午の節句スペシャル(といっても、特別豪華というわけではありませんが・・・)メニュー。記念写真をと思った時にこいのぼりをお供に現れたのが、武者笈否韋(ムシャキューピー)。写真を撮った後、しばらく玄関で門番をしていてくれました。
春の日差しが心地よく降り注ぎ、一気に桜が開き始めたころ、王子光照苑では毎年恒例のお花見の行事がやってきます。 平成23年4月6日(水)・7日(木)。両日ともあたたかく絶好のドライブ日和。特養のお花見ドライブが開催となりました。 場所は、板橋区にある公園。桜の名所加賀公園の近くにある、ちいさな公園ですが、これまた桜の名所として名高い石神井川のほとりにあるため、オーバーハングした桜が川面に映る姿も見られるため、近隣の方のお散歩コースになっているところです。 30分ほど散策を楽しみ車へ、往復の行程は運転手の腕の見せどころ。運転手毎、思い思いの桜がきれいな場所を通りながら走りました。
王子光照苑の屋上には東京都公園協会から東京都都市緑化基金の支援をいただいて平成14年に完成した屋上庭園があります。 その屋上庭園には、ソメイヨシノなどを中心とした高樹木と果樹木、地被植物が約40種類、計160本(完成当時)余りが植えられています。 3月を過ぎると、ソメイヨシノの枝先に小さな芽を付けてきます。先端がほのかにピンクになってくるといよいよ膨らみ始め、3〜4週間後には美しく花を開き我々の眼を楽しませてくれます。 そんな屋上庭園には、野鳥も訪れ、メジロ、鴬、ヒバリ、雀、鳩、カラスなどなど。特に意図的(!?)に呼び寄せることができるメジロは利用者さんに一度生で見ていただきたいと思うほど可愛らしく綺麗な鳥です。 これから気候が良くなれば、お茶でも持って屋上に日向ぼっこに行くのもよろしいかなと思います。
※ 王子光照苑の屋上は、事前にお申し出いただければ開放いたします。 まずは、お尋ねください。
平成23年2月3日(木)11:00。王子光照苑特養棟から「鬼は〜外・・・、鬼は〜外!!」と元気な声が聞こえてきました。 今日は、節分豆まき会の日。利用者の皆さんは待ちに待ったうっぷん晴らしの日?でしょうか?どういうわけか「福は内」の声が聞こえてきません。 おいしそうに炒られた大豆は、鬼をめがけて「豆つぶて」として襲いかかってきます。さすがの鬼入道もたじたじ・・・。 傍らでは年男と年女が仲良く記念撮影をしてました。
平成23年1月22日、23日の土日。光照園後援会の懇親一泊旅行が開催され、毛部川苑長をはじめとした特養職員4名が参加いたしました。 行先は伊東温泉とその周辺。午後1時に王子光照苑を出発して、往路は直接本日の宿「ホテルラヴィエ川良」へと向かいました。 復路は、9時に宿を出発して、干物を買いに「いろり海産」へ、ちょっと散策に熱海まで戻り「熱海梅園」へ、昼食は小田原で蕎麦会席。 2日間楽しい旅行でした。なお、旅行の詳しいレポートは、後援会ホームページで事務局がアップしていますので、ご興味があればご覧ください。 |
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