苑のくらし > 特別養護老人ホームの出来事・・・行事とトピックス
|
王子光照苑には、一年に1回、年末から年始にかけて出現する幻の神殿があります。
その名を「王子光照苑神社」といいます。
王子光照苑神社の創祀は、平成元年とも平成2年ともいわれており、御霊は、紀州熊野権現の流れを汲む王子神社からいただいています。
実はこの神社、自由に初詣に行くことができない特別養護老人ホームに入居されているご利用者さんにホームにいながらお参りができるようにと始めたお正月行事の一環であり、神事のプロである地元の葬祭業者さんが毎年ボランティアで神棚を祀って下さっています。
さて、この王子光照苑神社の鳥居は、今年3代目となりました。初代はラシャ紙を切り張りしたものでした。2代目は、心材にダンボールを使用し渡り廊下に吊るして凧の足のような柱をつけたものでした。この2代目を約17年間使用していましたが、とうとう修復不能となり、今回の3代目、しかも立体の鳥居が完成となりました。
さて、お正月元旦。介護職員に案内されて王子光照苑神社におまいりに行った利用者さんは、大きな鳥居を見上げて「ほー、立派な鳥居ができたなぁ」と感心していましたが、ひと言「Tさんも、こんなもの作って暇人だなぁ」と漏らしていたそうです。
|
12月23日 「クリスマス会」
|
|
◇クリスマス会開催!!
|
|
去る12月23日(日)。王子光照苑特養では天皇誕生日の日に「クリスマス会」を開催いたしました。
この日の楽しみは、なんといってもサンタクロースとトナカイの「バロン」。例年の如く、利用者の皆様に「クリスマスプレゼント」を配り、皆様大変喜んでくださいました。でも、本当の一番の楽しみだったのは、家族との会食ですかねぇ~!なにはともあれ、メリークリスマ~ス!!
|
|
|
3月22日 「王子光照苑 春の総合防災訓練」
|
|
◇平成20年度 総合防災訓練および、王子消防署消防隊演習
|
|
3月22日(日)、午前10時15分~午前11時30分の間、王子光照苑特養棟にて行われました。
今にも鳴きそうな曇天の中、近隣の方々が15名。そして、王子消防署消防隊および救急隊が参加しての大掛かりなものでした。
訓練は、ライフタワー(避難滑り台)を使用しての職員・応援者による避難訓練と消防隊による救助訓練が真剣に行われました。
先日、群馬県で起こった高齢者施設での火災事故の件もあってか、講評のなかでも話がありましたが、訓練後の炊き出し試食の際に話題に上がりました。
|
|
|
|
2月18日 「王子稲荷神社・二の午」
|
|
◇地元神社の二の午縁日に行きました。
|
|
王子光照苑の近くには、複数の神社仏閣があります。
その中の王子稲荷神社・装束稲荷神社の2社で行われる大祭が初午大祭と二午大祭です。
このお祭りは、2月の午の日に行われるもので、火防の凧(ひぶせのたこ)が有名です。
今回は、王子稲荷の二の午大祭に4名の利用者さんとともにおまいりに行きました。と、いっても目的は縁日の屋台。
みなさん(っといっても、ほとんど職員が)、思い思いの屋台で買い物を楽しみました。
|
|
|
|
2月3日 「節分まめまき会」
|
|
◇「鬼は~外、鬼は~外!あれ?福は???」
|
|
今年も、毎年恒例の「節分豆まき会」がやってきました。今年は、ケアマネの染川係長が鬼役としてデビュー。とはいえ、デイサービス介護職時代から鬼役を務めてきているので堂に入った感じでした。
さて、午前11:30豆まき会がスタート。皆さん食堂に集まり、鬼の登場を今や遅しと待ち構えていました。
いざ鬼が登場すると、一斉に「鬼は~外っっっ!鬼は~外っっっ!!(ずーとつづく)・・・」と豆を投げていましたが、ふと気付くと「福は内」の声がないことに気がつきました。
|
|
|
(全9ページ) 1
2 3 4 5 次ページへ