|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
去る、平成22年8月21日(土)、午後5時30分〜午後7時30分に特別養護老人ホーム王子光照苑主催の「平成22年度 王子光照苑納涼夏まつり」が開催されました。 今年は、焼き鳥・たこ焼き・焼きそば・フランクフルト・いなり寿司・枝豆・ビール・ジュースの模擬店がならび、盆踊りには「江戸ばやし鼓太郎」の皆さんによる勇ましい太鼓の演奏から始まり、地元のご婦人方の踊りが花を添えました。 心配されていた猛暑も、夕方には気持ちの良い風が吹き利用者の皆様も太鼓の演奏と盆踊りを楽しんでおられました。
去る、8月6日〜8日にかけて、地元の氏神様「熊野権現王子神社」の例大祭があり、6・7日は、特養利用者が縁日に出かけ、8日には王子光照苑の全男性職員が地元王子三丁目の神輿渡御に参加いたしました。 朝8時30分から、王子神社で宮出しがあり、地元神輿全16基が列を成して大鳥居をでてくる様は壮観でした。 午後2時30頃には、休憩所となっている王子光照苑前に到着。利用者さんの前で威勢良く神輿が揉まれました。
その名を「王子光照苑神社」といいます。 王子光照苑神社の創祀は、平成元年とも平成2年ともいわれており、御霊は、紀州熊野権現の流れを汲む王子神社からいただいています。 実はこの神社、自由に初詣に行くことができない特別養護老人ホームに入居されているご利用者さんにホームにいながらお参りができるようにと始めたお正月行事の一環であり、神事のプロである地元の葬祭業者さんが毎年ボランティアで神棚を祀って下さっています。 さて、この王子光照苑神社の鳥居は、今年3代目となりました。初代はラシャ紙を切り張りしたものでした。2代目は、心材にダンボールを使用し渡り廊下に吊るして凧の足のような柱をつけたものでした。この2代目を約17年間使用していましたが、とうとう修復不能となり、今回の3代目、しかも立体の鳥居が完成となりました。 さて、お正月元旦。介護職員に案内されて王子光照苑神社におまいりに行った利用者さんは、大きな鳥居を見上げて「ほー、立派な鳥居ができたなぁ」と感心していましたが、ひと言「Tさんも、こんなもの作って暇人だなぁ」と漏らしていたそうです。
|
|
||||||||||||
|
||||||||||||||