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久しぶりの更新になります、特養の出来事。 今回は年末からのイベントを駆け足でご報告します。
まずは、12月23日に開催されたクリスマス会。
当苑のクリスマス会は、御家族を招いての会食会。当ホームページでもおなじみの、管理栄養士率いる厨房軍団が前日の夜から腕によりをかけてパーティーメニューを仕込みます。ご家族と一緒のお食事はみなさんとても楽しそうでおいしそうに召し上がっていました。
お次は、年も変わって平成24年1月1日元日。デイサービス3階に設置された簡易神社その名も「王子光照苑神社」。
大勢の利用者さんが、毎年お参りされています。一昨年から登場した大鳥居も神社の雰囲気を盛り上げています。
そして、1月11日鏡開きには、恒例のお餅搗き実演見学が開催されました。
はじめは、遠慮がちだった利用者さんも次第に乗ってきて、大きな杵を振り上げて一緒にお餅搗きを行いました。 去る11月21日は、王子光照苑の開設記念日でした。その前日の20日日曜日に創立記念祭「王子光照苑祭」が開催されました。 特養に入所している皆様も大変楽しみにされていて、中には家族の到着を待ちきれない方もひらっしゃいました。
準備が終わって、10時に開場。職員に付き添われて屋台や展示コーナーを満喫したようです。
また、ご自身の作品を展示される方もいらっしゃいまして、特養も王子光照苑祭に参加しました。
当日は天気もよく大盛況の様子でした。
10月18日火曜日、秋の日帰り旅行が開催され、利用者さん6名と引率の職員で、最近リニューアルオープンした「サンシャイン水族館」に行ってきました。
ペンギン水槽の前で記念撮影
さわやかな秋風が吹く・・・、というよりも曇り空の中、肌寒い日でしたが、利用者の皆さんは久しぶりの外出にテンション↑↑↑。移動中の車の中からにぎやかでした。 サンシャイン60付近において、あり得ないことに迷子。駐車場への入口がわからなかったのです。そして、駐車場に到着すると、車高が高すぎて入れないとのこと。・・・で、団体バス用の駐車場を発見。無事に駐車できたのですが、ここは割引がないんだそうです。
そんなこんなで、やっとサンシャインに到着。先着の職員に案内され、水族館の入口に到着することができました。
水族館メインの大水槽「ラグーン水槽」
水族館に入ると、車いすは大変優遇され、館内移動のたびに係の方に案内していただけました。 最初に案内されたのは、当水族館のメイン水槽「ラグーン水槽」の前でした。水中ショーがあるとのこと、始まるまで15分ほど待ていましたが、エイやサメが目の前を横切るたびに大興奮。指をさし眺めていました。 ショーが始まると、どこからともなく水槽内にアクアラングを身にまとった女性が出現。水槽内の魚の紹介が始まりました。
水中ショーを堪能した我々一行は、次にアシカのショーを見るために、やはり係員に案内され特等席へ。
これは何でしょう???
アシカショーの会場に着くと、間もなくショーのスタート。2頭の女の子のアシカが元気の芸を披露してくれました。
ラクダ???
ユーモラスなアシカショーを堪能した後は、ゆっくりと買い物を楽しみました。
午前中のみの僅かな時間でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
先月8月20日(土)に地域交流行事の一環として特別養護老人ホーム主催の納涼夏まつりが開催され、大勢の近隣の方々が遊びに来てくださいました。 世間では、今年3月11日に発生した東日本大震災により、さまざまな行事が自粛したり、規模縮小したりでした。王子光照苑納涼夏まつりにおいても、自粛の案も出てきましたが、節電のことも考え日中開催としました。 さて、今年の納涼夏まつりですが、幸い天気にも恵まれ(雨の降りそうな曇天、気温が低い)模擬店は焼き鳥、フランクフルト、いなり寿司、たこ焼き、ドリンクと、そして光照園後援会の焼きそば屋台が出店され、開始時間の午後4時にはあたりにいい香りが充満していました。 江戸ばやし鼓太郎さんの太鼓の演奏に耳を傾け、盆踊りの輪に交じる、小さなお子さんの姿に目を細めて眺める利用者さんの素敵な微笑みが印象に残りました。 次の地域交流行事は、11月に開催されるデイサービスセンター主催の王子光照苑祭です。 利用者の皆さんも次の地域の方々との交流を楽しみにされています。
7月24日(日)のおやつの時間、特養でスイカ割り大会が開催されました。 直径35cmのスイカめがけて勢いよく棒を振ったつもりが…。お約束の場面に会場は笑いの渦に…。 それにしてもこのスイカ、立方体の発泡スチロールを削って色を塗ったもの。当苑職員の力作なのでした。 |
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