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明けましておめでとうございます
王子光照苑ホームページに御訪問の皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年中は王子光照苑をはじめ堀船高齢者在宅サービスセンター、豊島地域包括支援センターの事業運営にご理解ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、平成23年は東日本大震災をはじめ、台風12号・15号など日本列島は同年内に未曽有の災害に見舞われました。
幸いにも当苑は、帰宅困難者が数名発生した程度で、他は特に大きな被害はありませんでした。
今年はそのような大きな災害、事故がないよう願うばかりですが、しかし、今後30年以内に起こるといわれている東海地震については80%の確率だということだそうです。
この、情報から考えられるのが、いつ起こるか分からないからとゆっくり準備すれば良いということではないと思います。
明日、いえ、今起こってもおかしくない確立なのです。
そこで、今年は防災にかかわる様々なことを見直していきたいと思います。
まずは、王子光照苑が地域の避難場所として機能するためには、保存食の備蓄量の見直し、毛布のストック量などの把握。 自衛消防隊の強化については、自施設の防災活動だけではなく、地域相互防災協定に基づいた活動にも目を向けていかなければならないと思います。
ともあれ、激動の平成23年から平成24年という新たな年を迎え、今年は4月に介護保険制度の改正もございますが、より一層王子光照苑が地域の皆様と密接な施設となりますよう日々努力いてまいりたいということで、新年のご挨拶にかえさせていただきます。
平成24年1月11日
王 子 光 照 苑
施設長 毛
部 川 三 男
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