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今回の研修は、人権擁護を考える上で、自らが弱者である身体障害を抱えた方からのお話を聞きました。
その中で、約30年前のご本人が出演された「障害者人権擁護ドキュメント」番組のビデオが上映されました。障害者がいかに辛い思いをしているか、当たり前のくらしを我慢しているかが訴えられていました。
王子光照苑には、高齢のため、自由に動けなくなってしまった方、そして障害を持った方も多く入居、または通ってこられています。この講義は我々の介護の姿勢をもう一度鑑みる良い機会になりました。
ちなみに、ビデオには若き日の当苑職員も映し出されていました。
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